こんにちは!!
サーモヘアソックス店長の横山です。

「布団に入っても足が冷たくてなかなか寝付けない」というお悩みをよく聞きます。

確かに、
寝る時足が冷たかったら、
なかなか寝れないですよね?

なんとか寝れたとしても、

寝不足、、
翌日は、なんかすっきりしない目覚め。( 一一)
日中は、お仕事もイマイチ捗らず。。。(*_*)

今日は、
足が冷たくて寝れない理由と、
改善に大切な生活習慣について
ご案内します。

足が冷えてなかなか寝付けない原因は?

足が冷たくなってしまって
なかなか寝付けないのには、
人間の体温リズムが関係しています。

人間の体には

日中活動中に体温が上がり、
夜になると、上昇した体温を下げるため、
手足の末梢血管を開いて熱を放出。

このタイミングで
眠りにつきやすくなる

という仕組みがあります。

日中体温が上がらない人は、
夜になっても
末梢血管が開かないため、
手足が冷たく、

足が冷たくなってしまうと
体の熱が抜けず、
眠りにつきにくくなるのです。

眠りが深いほど、
睡眠中の体温は低下し、
日中活動中の体温は上昇。

眠りが浅いと、
日中の体温があまり上昇しません。
(寝不足の時、
体が冷えを感じるのはこのためです。)

体温計のテルモのサイトに詳しく出ていますので、
こちらも参考にしてみてください。
https://www.terumo-taion.jp/health/sleep/01.html

だから、

しっかり睡眠をとることが大切!

なんです。

 

しっかり睡眠をとるのに大切な生活習慣は?

深い睡眠をとるために、
大切な生活習慣が2つあります。

  • 日中活動中の体温を上げること。
  • お風呂に入ること。 

 

 

日中活動中の体温を上げる

しっかり睡眠をとるためには、
寝る前の準備に目が行きがち。
ですが、、、

実際は、
朝しっかり体を起こして、
日中活動中の体温を上げることで、
夜眠りにつきやすくなるんです!

日中の活動中
体温が上がっている人は、
夜にその熱が抜けていきやすく、
入眠スイッチが入りやすくなります。

起床したら、すぐに体のスイッチオン!

朝起きた時に、
コーヒーや白湯を飲んたり、
朝ごはんを食べたり、
軽い体操をしたりして、
しっかり体を起こしてください!

日中はウォーキングや
軽い運動。

お買い物も
ちょっとの距離なら
自転車じゃなくて歩く!

駅やビルでは階段を使う!

そんな少しずつのことで、
日中の体温が上昇!

夜、体は
上昇した熱を放出しようとします。

自然にうとうとしてきて
寝つきが良くなります。

起床は就寝時刻の16時間前!

人の眠気を促す
「メラトニン」というホルモンがあります。

メラトニンは
朝の起床時刻から16時間後に
一番活発に分泌されます。

メラトニンを
上手く活用するためにも、

朝起きたとき、
体をオンにすることが大事!

朝から体温を上昇させ、
夜はメラトニンで
入眠を促してもらいましょう!

 

お風呂に入ること

足が暖かいと
体の深部の熱が抜けていきやすく
入眠にスムーズに入ることができます。

だから、体温リズムの中に
お風呂を取り入れると
スムーズに眠りに入るリズムがつかめます。

日中体が冷えている人でも
お風呂で体温を上げて、
体から熱が抜けていくタイミングで
寝ようとすれば、
よい体温リズムができてきます。

お風呂は20分程度、寝る1時間前までに済ます

38度~40度のお風呂に
しっかり湯船に浸かって
体を温めれば手足ぽかぽか。

手足が温かくなれば
身体の深部の熱が、
手足から抜けていきやすくなります。

長風呂が好きな人は、
体の熱が抜けていく時間を
多めに考えてお風呂に入れば、
お布団に入る頃には
うとうとしてきます。

(実は私も長風呂派です。。。^^;)

寝る一時間前までに
お風呂から上がれば、
体が熱くなりすぎても、
熱は抜けていって
寝つきやすくなりますよ。

お風呂上りにお足を冷やさないように

お風呂から上がった後、
女性は結構忙しいですよね~?!^^;

化粧水やら、クリーム、ドライヤー
寝る前ストレッチ などなど。

でも、
布団に入る前に
足が冷たくなってしまっては
元も子もありません!!

お風呂から出たら、
熱がこもらない、通気性のよい靴下を履いて、
足を暖かく保ってください。

足から深部体温が徐々に抜けていきます。

お布団に入るタイミングで
靴下を脱げば、
入眠スイッチが上手く入りますよ~^^